念願の女王様から緊縛調教を受けて楽しんだM男の即エッチ体験談

37歳、仕事は小さな不動産屋で営業をやっております。
宅建の資格なんて持ってないので、お給料も微々たるもの。
同年代と比べて安いほうだと思います。

学生の時から練馬に住んでおり、住み慣れた西武新宿線沿いを基本に
夫婦で安いマンションに住んでいます。

実は…人には言えないドM願望があり、もちろん妻にも言えません。
妻とは8年前に結婚をしており、ごく普通の家庭で幸せな日々を送っていますが、ずっとそのことは隠しております。

根っからのドMな私は、出来ることなら妻にこの秘密を打ち明けて
妻に調教してもらえればいいのですが、
私のこんな性癖を受け入れてもらえるのだろうか、
この秘密を打ち明けたあとも今の夫婦関係を続けられるんだろうか、
と不安の方が打ち勝ってしまい、ずっと妻には打ち明けられずにいます。

妻とのセックスはちゃんとしているのですが、
私の性癖を満たすようなものではなく…いたって普通で…やはりそれだけでは私の願望は満たされません。

女王様とラブホテルに入り調教前

そこで妻には申し訳ないと思いながらも、
PCMAX(18禁)に登録し調教してくれる女性を探すことにしました。
初めは思うような女性と出会えなかったのですが、
プロフィールやメールで試行錯誤を繰り返し、
ついに念願の女王様と出会い、調教してもらうことができました。
PCMAX(18禁)に登録したのが2017年の2月の頭でしたので約1ヶ月。
合間に何人かとお会いしたのですが、喫茶店でお茶をして話をしていると、相性が合わないなと感じ、そのままお別れをしていました。
そのくらい私もじっくりと探していたんです。


念願の調教プレイ!女王様に縄で縛られ興奮する私


出会った女王様は31歳。千葉の市川に住んでいるようです。
最初はいつものようにPCMAX(18禁)で連絡を取り合い、西武新宿駅の出口前のマックの前で待ち合わせをすることにしました。
そこに来た彼女は…女優の米倉涼子さんを思わせる綺麗なお顔立ち、目も私好みの少々冷たい感じの目つきがまたゾクゾクしました。

そのまま近くの喫茶店に入り…その時は私のほうから「女王様、私を調教してください」と頭を下げてしまいました(笑)。
合意してくれた女王様とそのまま歌舞伎町のラブホテルに。
そのラブホテルには愛好家たちには人気の調教部屋があるんです。

部屋に入るとすぐにプレイは開始されました。
いきなり私は麻縄で縛られ、戸惑う暇もありません。
鏡の前でしっかりと縄で固定された腕を、天井につるし上げられます。
もちろんこれも初めての体験。しかしすでに興奮している自分がいました。

イヤらしい目つきで私の腕を縛りなが後ろに回り込む女王様。
密着しながら縄で縛られるだけでドM性を刺激され、ゾクゾクしている自分がいます。
女王様の「ほら、座りなさいよ」の言葉で前かがみになり、お尻を突き出すと、
女王様はムチを取り出し、私のお尻を叩きます。

初めは軽く打ち付けられるだけなのですが、
全裸で吊るされている羞恥心と、ムチの音や女王様の言葉、
そして初めての非日常的な世界に私の興奮は高まっていきます。

私が興奮してくると、女王様のムチを打つ力が徐々に強まり、
痛みを伴う刺激へと変わっていきます。
続いて女王様は、私の乳首をバイブ付きのクリップで挟みました。
そのまましばらく放置され、私の両方の乳首にジンジンとした刺激が蓄積されていきます。

性感が高まり股間がパンパンに膨れ上がっても、
緊縛されているために自分ではどうしようも出来ません。
バイブのスイッチが入り、両方の乳首に振動が伝わると、さらに刺激が強まり
私は「あぁぁぁあぁぁ」と情けない声を上げながら悶え続けるしかないのです。
女王様はそれを見てただ嘲笑うだけ。

私はみっともない姿を晒しながら、イキたくてもイケない状態が続きます。
女王様の調教では射精は基本的にさせてもらえません。
女王様曰く、調教では満足感を与えてはいけないそうです。
なので絶頂を迎えることなく、もどかしさを抱えながら帰宅しました。

女王様がブーツを脱いでいる

練馬の自宅に帰り、自分の身体に残った麻縄の痕をみると
それだけでさっきまでの快感が蘇り、女王様の声が頭の中でグルグルと回り、ゾクゾクしてしまいました。
もちろん、麻縄の痕を妻に見られるわけにもいけません。
もし見られたら全てが終わってしまいます。
そんな背徳感も今の私にとっては興奮の材料になっているのです。

女王様との出会いから1ヶ月が過ぎ、
今は1週間に一回は調教してもらっています。
先週からアナルバイブも追加してくれるようになり、
ますます私は女王様からの調教を求める奴隷と化してきました。

家庭を壊すわけにはいかないと思いながらも、
抑えることの出来ない性癖とやめることの出来ない背徳感と快感に私はどっぷりと浸かっています。
PCMAX(18禁)が私の人生を変えてくれたと言っては大袈裟かもしれませんが、人生を変えてくれた入口、スタート地点になったことは間違いありません。
長文失礼致しました。

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